「BiCE」のイメージをは独特でゴージャスなデザインパターンで表現されている。イタリアの歴史を感じさせるピエトラバサルチーナ石(北イタリア産火山石)が敷き詰められたフロアーは材料をイタリアより直輸入して、独創的な外観となるよう究極の努力を払いました。
そして天井と壁を覆う新技術の「Ultra Sonic」(超音波でパターンが描かれた素材)で縫い合わせ たステンレススチールのメッシュは、驚くほどにゴージャスで美しく、まさに「BiCE」の目指す“シンプルな洗練”を表現した形となって仕上がっています。反射光は47階から見下ろす東京の景色と共に、レストラン内の雰囲気とムードを演出します。伝統を守りつつも未来に向って革新を続ける「BiCE」を肌で感じる内装となっています。また、今回の新しいプロジェクトのために使用したZebrano材は、特別な色が石とスチールという異素材の組み合わせを融合させ、レストラン全体のインテリアに暖かさを加味させています。さらには、レストラン内で使用されるアクセサリー類は全て「BiCE」の感性をもとに、テーブルリネンの素材や色にいたるまで徹底的に吟味され、1アイテムごとに厳しくセレクションされています。
銀食器や陶器類はアレッシィ社製の物を使用しています。ジャスパーモリソンの“ラウンドバスケット”やステファノ・ジョバンノーニとグイド・ヴェントゥーリーニによるデザインユニット“キングコング”シリーズ、1938年にカッチャ・ドミニオーニによって制作された“カッチャ”カトラリーシリーズ、その他Livio e Pergiacomoやエットレ・ソットサスの個性的なワインクーラーや小物などをそろえています。
店内で使用するパンバスケットは1948年、55年、66年にアレッシーのUfficio Tecnicoによって制作された個性的で美的変化に富んだ代表作“ワイヤーバスケット”。2001年にルイス・クロテットによって制作されたステンレス特有のしわを逆手に取った名作“Port”。ジョバンノーニの“Ethno”は優美さをもたらします。
素晴らしいエスプレッソを抜きに食事が終わらない事と同じように、2001年カスティリオーニ作の“Bavero”シリーズは、私達が提供する食事になくてはならない大切なパートナーです。
これらはさらなるレストランのプラスエッセンスとして「BiCE東京」全体の雰囲気を完璧な空間に仕上げる大切な役割を担っています。
〒105-0047 港区東新橋
1-8-1カレッタ汐留47階
Tel: 03-5537-1926
Fax: 03-5537-1929
Email: info@bicetokyo.com
営業時間
平日
11:30~15:30(LO 14:00)
17:30~23:30(LO 22:00)
土日祭日
11:30~15:30(LO 14:00)
17:00~23:30(LO 22:00)