シェフたちは、常に世界中に視野を広げ、それぞれの国の文化に触れ、影響を受けたことを誇りとしてさらなる研究を重ね、独創的な料理を提供する努力を
惜しみません。
日本では、1992年にフォーシーズンズホテル椿山荘東京のイタリアンメインダイニングとして展開が始まりました。古典的なビクトリア調のインテリアで、ヨーロッパの伝統を受け継いだ上質な空間に洗練されたサービスを備えた、まさに東京のオアシスと呼ぶにふさわしいレストランとして、オープンとともに人気を集めました。
その後この経験を生かし、さらなる発展のために、東京の中心に新しい「BiCE東京」のオープンを決定し、2年以上に渡るマーケティングの結果をもとに、食事、ファッション、そしてトレンドの発信基地であることにポイントを定め、カレッタ汐留ビルにてオープンいたしました。
「BiCE東京」では、料理の品質の高さとハイレベルのサービスを維持させ、レストランとしてのハイアベレージを常に念頭においております。
私共「BiCE」は、一皿ごとに多彩な味覚と向き合う楽しさを味わって頂ける新しい発想が随所にちりばめられた、しかしながらそのベースにはしっかりとしたイタリア料理の基礎が感じられる“シンプルな洗練”を料理哲学としております。
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